江東区

オリンピック開催で注目が集まる江東区

江東区は近年発展著しいエリアです。
元々は下町として栄えていましたが豊洲や有明といったベイエリアの発展が著しく、ショッピングモールやタワーマンションがどんどんと建設されています。
都市開発にも計画的で地下に電線類が埋没されていますし車道も広く移動しやすいフラットな歩道が多いです。

このような取り組みの一端となっているのが2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての準備です。
オリンピックのための街整備も今後どんどんと進むことが決まっているので、さらに開発が進み商業地としても居住地としても人気が高まっています。

内陸部は東京駅から約5キロメートルというアクセスの良い場所にありながらも清澄庭園や運河があり水と緑の豊富さで人気です。
住宅地としても江戸時代初期から多くの人が集まっており、下町情緒も残っています。
近年では再開発エリアもあり、マンションも建設されています。

大幅な人口増加で街の整備が進む地域

タワーマンションが増加すれば人口は爆発的に増加をします。
そうすると困るのが学校や保育園、病院といった施設です。
これについては特に問題となっているのが待機児童の問題であり、解決に向けて急ピッチで対策が進んでいます。

2007年から認可保育園と認証保育園とが59施設増えており、定員数は3000人増えました。
さらに増員するための準備が進んでおり、待機児童の大幅削減に向けて動きつつあります。

それ以外にも子供が生活しやすい環境を整えるために、高齢者と子供が同じフロアで交流できる施設も建設しており、これは先進的な取り組みです。
文化関連の施設についてもどんどんと建設が進んでおり、図書館や区の出張所といった施設も入り利便性の高い地域を目指しています。
医療施設も整備が進んでいますから、ファミリー世帯は生活のしやすい地域です。

資産価値急上昇中の江東区

江東区は豊洲の開発によって商業施設が増えたこと、ニューファミリー層の転入が増えたことで一気に人気エリアへと生まれ変わりました。
それによって人口増加、資産価値上昇の傾向が止まりません。

さらに、工業跡地も多いので、そのエリアの再開発が進んでいます。
そのため、新たな高層マンションが次々と出来上がっており、この10年で人口は10万人以上増加しています。
これに伴うインフラ整備も次第に落ち着きつつあるので、さらに生活しやすい環境となったことで地価の上昇が続く見込みです。

地価も上昇を続けており、現在の江東区の地価が169万円ですがさらに上昇する見込みです。
都内でも地価ランキング19位ですが今後もオリンピックに向けて順位が変動するといわれています。